カードローンのメリットとデメリット
カードローンは上手に使うことで非常に便利なアイテムとなります。
しかし、利用方法を誤ってしまうと便利な分、思わぬトラブルを起こす可能性もあるので、カードローンのメリットとデメリットはきちんと理解することが大切です。
カードローンのメリットとしては次のようなことが挙げられます。
1.融資がすぐに受けられる
ほとんどのカードローンは、審査もスピーディーで即日の融資が可能となっていますので、必要になった時にすぐに資金を用意することができます。
2.手軽に利用できる
カードローンの場合、保証人や担保が必要もなく、手軽に申し込みができます。
3.誰でも利用できる
20歳以上の方であれば、パートやアルバイト、主婦の方でも利用することができます。
ただし、学生の場合は利用できない場合もあります。
次に、カードローンのデメリットを挙げていきましょう。
1.金利が高い
手軽に利用できる分、金利が高めに設定されています。
数日単位の借り入れなら、有利な条件で融資を受けることも可能ですが、返済が長期になるような場合は、注意が必要です。
2.借り過ぎてしまう
カードローンの中には、100万円、200万円など利用限度額を高く設定できるものもあります。
手軽に利用できるため、返済のことを考えずに融資を繰り返してしまう方も少なくありません。
前で説明したように、カードローンは金利が高いので、高額の融資を受ければ受けただけ支払う利息も高くなりますから、返済までに支払う総額をきちんと考慮した上で利用するようにしましょう。

カードローン「バンクイック」
カードローンは安心感が一番と考えている方には、銀行系のカードローンがお勧めです。
銀行系のカードは数多く存在しますが、その中でカードローンの口コミの中で注目されている三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」をご紹介します。
三菱東京UFJ銀行のカードローン、バンクイックの魅力はなんと言っても金利の低さです。
バンクイックは変動金利を採用しているため、多少の動きはあるようですが、2009年6月末時点で提示されている金利としては5.1%~14.6%と設定されています。
この金利は、業界トップクラスの水準と言えるものですから、カードローンを検討する際の大きなポイントとなるのではないでしょうか。
さらに、マイカード「ゴールド」での借り入れなら、通常のカード「マイカード」よりも有利な金利で借り入れることが可能です。
ただし、扶養親族をお持ちの方、三菱東京UFJ銀行の普通口座をお持ちの方など、利用できる方の条件がいくつか定められていますので、事前に確認するようにしましょう。
バンクイックの面白い特徴としては、申し込み方法が豊富という点です。
インターネットや電話、窓口はもちろんですが、携帯からの申し込み、FAXや郵送など、7つの申し込み方法が用意されています。
インターネットが苦手な方、窓口での申し込みは周りの目が気になる方など、利用する人の希望は様々ですから、それぞれに人に合わせた申し込み方法が用意されているのはとても便利ではないでしょうか。
みずほ銀行のカードローン
大手銀行で利用することができるカードローンは、信用性が高いため安心して使えるものといえるでしょう。
安心できるカードローンを考えている方は、みずほ銀行のカードローンはいかがでしょうか。
みずほ銀行のカードローンは、契約時の利用限度額に応じて金利が設定されます。
10万円~500万円のコースが選べるようになっていて、500万円コースで年5.0%、100万円コースで年14.0%というようになります。
利用する人の希望に合わせてコースを選択できるようになっているのですが、審査の内容によっては希望に添えないこともあります。
また、100万円以上のコースの場合、年収300万円以上であることが条件となっています。
そして、みずほ銀行のカードローン利用には、金利が優遇される場合があります。
これは、みずほ銀行で住宅ローンを利用されている方のみが対象で、金利が年0.5%優遇されます。
カードの形態については、普通預金のキャッシュカードと兼用できるものと、専用のカードの2種類から選ぶことができます。
兼用タイプの場合、預金を引き出す際に残高が足りないと、その分を自動的に借り入れという形で引き出しすることができるので便利です。
それとは逆に、カードローン口座の残高がプラスになった場合、普通口座に自動振替してくれるサービスが自動的に付加されますので、借り入れだけでなく返済面でも非常に便利です。
自動振替サービスは、専用カードタイプでも利用できますので、申し込んでおくことをお勧めします。
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